2014年08月14日

ジャイアニズム

キャロムWCCF部・978

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カカカ:イブラさんかっこよすぎっす!!( ゚`A´゚ )このニュースって皆さん知ってますか?!

みなさんは「INAS世界選手権」というサッカーの大会をご存じだろうか。
これは知的障害を持った選手たちのW杯で、4年おきに開催され、W杯のホスト国が
INAS世界選手権も開催するのが慣例となっている。
02年には日本でも行われ、今年はブラジルで11日に開幕した。

その大会にイブラヒモビッチの母国スウェーデンの代表チームも参加している。
ただ地元のアフトンブラーデット紙(電子版)によると、当初はブラジルまでの遠征費を捻出するのも
一苦労だったという。5万1000ドル(約510万円)を集めるために、スタッフたちは奔走。
最終手段として、有名サッカー選手に道具の寄付を要請し、それをオークションにかけて、
資金を捻出する方法にたどりついた。

何人もの有名選手に協力してもらったのち、イブラヒモビッチに「ユニホームを寄付してもらえない
でしょうか?」と電話をかけた。すると同FWの返事は予想を超えたものだった。

イブラヒモビッチ:ユニホームを売ったところで、いくらにもならないでしょう。遠征費はいくらかかるんですか? 銀行口座を教えてください。

イブラヒモビッチは全額をポンと寄付。晴れてスウェーデンの知的障害者チームはINAS世界選手権に
出場できることになった。スウェーデン協会のホームページによると、イブラヒモビッチは気前よく
お金を出した理由について「サッカーは性別や、健常者か障害者かどうかなどにかかわらず、
だれにでもプレーされるべきだ」と話しているという。

 同FW自身は今年のW杯ブラジル大会には出場できなかった。
欧州予選プレーオフで、ロナルド率いるポルトガルに敗れると「オレの出ないW杯は見る価値がない」
と言い放った。だが母国がINAS世界選手権に出場することで、その悔しさが少しは和らぐのだという。

 「W杯出場を逃して、本当に落胆した。でもINAS世界選手権の話を聞いた時、オレのできること
なら何でもしたいと思ったんだ。彼らを通じてW杯を経験できるんだからね」。
ピッチでは闘争心をむき出しにしてゴールを狙うイブラヒモビッチだが、本当の強さを持っている
からこそ、ひとたびスタジアムを離れれば他人に寛容に、そして優しくなれるのだろう。


カカカ:・・・なんでこの人こんなにかっこいいんでしょうね・・こんな大人に僕もなりたい(遠い目)
posted by YELLOW NESTA(部長) at 11:00| Comment(0) | とある部員の蹴球日記
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